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【ながたに】回顧主義

10.jpg

突然ですが、この写真をみて、皆さんはどう思いますか?


まず、こいつは豊橋駅構内で買える「大あんまき」です。先日の飯田線旅の際に購入しました。



さて、本日、私とカミチさんと三木矢さんが奇跡的に久しぶりに集まりました。家付近の喫煙所ですが。

で、彼らにこの写真をみせたワケです。おい、こいつをみてどう思う?


三木矢は、なんの反応も示しませんでした。

カミチーは「あぁ!」と言ってくれました。



実はこの大あんまき。サイコロの旅のとき、我々は東海道線を何往復もしていたわけなんですが、名古屋から浜松の目を出したときだったかに、これを三人で買って食べたのです。



前にも書いたけど、こういう小さな思い出というものは、見つけたとき、再度触れたときに、とても幸せな気持ちになれます。

別に忘れていた、というか説明してすら思い出せなかった三木矢を責めるつもりもないんですが、そのくらい些細なことなんです。


こういうことの数を増やせるのって、やっぱり多くを経験を積めているってことなのでしょう。

別に近所のなんてことない風景でもいい。小学校の頃少年野球で毎週練習していたグラウンドでも、引っ越す前に住んでいた街の小さな駄菓子屋でもいい。


そういうところに、大人になった今、いけるという事。


これ、本当に幸せなことやと思う。


そしてそれを変わらず共有できる、っていうのも素敵。


あんまり過去ばっか振り返るのはよくない、とは言いますが。


それは過去にすがるのがよくないのであって、過去にあったことを、こうして未来、現在進行形で思い返せるということ。

それは立派な、先へと進むモチベーションになると、最近痛感しております。


30歳になったころ、また皆でサイコロのルートをなぞりたい。

きっと他の誰にも共感されないルートだと思うのですが、それでも自分達にとっては最高に楽しい行為じゃないのかな、と。


で、それを一人でも多くの人に共感してもらうために、もしかしたら動画を作っているのですかね。



バラエティとか、漫才とか、ドラマとか小説とか映画とか、いわゆるエンタメ。

本当に面白い。スキです。


でも、こういうその愉しみを説明しなければならないタイプの話。

「共感」とか「共有」とか、そういった類の感情。


これが一番、人の楽しいという感情の中で大きいのではなかろうか。

一人でも多くの人に、ニヤニヤしていただければ。



それに勝る幸せは、我々にとってもないことだと思うのです。



まぁ要するに何が言いたいのかといえば





また、旅に出たい。
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