スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【魔法少女】あたしって・・・ほんと、バカ【まどか☆マギカ】

さて、先日映画の後編を観てきたわけで・・・


私、一年前のTV放送は一秒たりとも観ていないクチ。当時世間でものめっさ話題になり、三木矢先生をはじめ、私の周りでも一大ムーブメントがまきおこっていたまどか☆マギカ。


常に流行に乗り遅れることを信条としている私としては、映画公開にあわせて見始める、というのもいささか型にハマっているとも思えますが、ここを逃せばもうまどマギ観ることもないやろ。なによりラサール石井氏のツイートが拡散されていたことをキッカケに、仕事あがりに一人で「魔法少女、一枚」と受付のかわいいお姉さんに伝えよう、とハートが燃え滾ったのであります。


まぁ、とりあえず涙は出なかった。と、いうのも感情移入したのがさやかちゃんだったこともあり、後編のクライマックスシーン観ても「おー」とは思えど、周りの観客のズビズビと響くむせび泣きの雰囲気とは、一線を画した感情でスクリーンを眺めていました。


ストーリー、設定ともに、壮大。宇宙次元で物語は語られます。
魔法、使います。

でも、一回だけ、しかも総集編という形で観ただけからかもしれませんが、大きな矛盾点は感じない。まず、これは素直にすごいと思った。

ただ、各々のキッカケ、というかドラマは、非常に日常的。最たるものはさやか様。

やはり私は、壮大なファンタジーよりも、等身大の物語のほうがすきなようです。



自己犠牲。

ひとつのテーマだったかもしれません。

ただ、犠牲なのかどうかは、明らかではない。

それはただの自己卑下かもしれないし、自己満足かもしれないし、相当の対価なのかもしれないし。


ただひとつ言える事は


どのような感情でも

行動でも


物事を起こすには

動かなければ、ダメだ。




5人の魔法少女+1匹のQB。

この6体が作る組み合わせ。数学得意な人は暗算してください。


その全てが、違う価値を持っていた。

つまり物事の多面性


同じもの、同じことでも


行う人

評価する人


対象がなにか、によって

色を変える。


そこに時間軸の概念を加えて


同じことでも

非常に多くの意味をもつ



そう考えると

今の人生の


一挙一動足に


やはり無駄はないのだと


思い知らされます。



そして、また一つのキーワード

奇跡――。


やはり奇跡はありえない。

奇跡のような出来事も


実は魔法くらいのことで


魔法は

相応の対価で

得ることができる。


だから

みんな頑張ろう。


そういうことなのかもしれません。




でも


結局


最後は救われないよ。


ウヘヘ




そういう世の中なのかもしれません。






まどマギの特徴に

その表現性があります。


それはストーリーにはまるで似つかわしくないフォルムの魔法少女だったり


およそ敵とは思えない絵本のような魔女達





ある意味抽象的なシーンも多く


それがより

感覚の多様化を生んでいる、気がする。









とりあえず

これで三木矢と話せるようになった。


まぁ、ちゃんと本編も見よう、と思う。時間があれば。





最後に

ほんとにさやかちゃんはバカなのか?


あの願いは



バカな願いだったのか?




人間関係ってのは


一方通行では成り立たない


片方がどんなに相手の幸せを願っても


相手は、それに気づかない。

受け入れない。

願われることが、幸せでないかもしれない。


やさしさは、押し付けられない。


偶然に合致したとき

はじめてお互いに幸せとなる

人間関係

特に恋愛関係は


難しい。


信頼関係もまた然り





「愛」という日本語を外国語に訳すと

非常に多くの言葉がある。



それだけ

その気持ちは

難しいものなのです。



だからさやかちゃん。負けるな。


頑張れ。


鑑賞特典のポストカードはまどかと杏子さまやったけど


僕は応援しているよ!



しかし恭介くんは


ニコ動のMADのせいで


どうしてもクマ吉くんにしか見えなかった



溢れるニコ動の良作まどマギMADが


私が劇場で泣けなかったことの


一番の原因だと思う。
スポンサーサイト

テーマ : 魔法少女まどか☆マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

【魔法少女】永遠の物語【まどか☆マギカ】

今日はまどマギの後編を観ます。
鬱になって、終電で帰宅して、果たして明日出社できるのかww




突然ですが、昨日三木矢さんと話していてふと思ったのですが、旅行が好きな人のタイプって、おおまかにわけて2つあると思うのです。


1つは「一箇所重点型」

これはある観光地なら観光地に狙いを定め、そこを骨の髄まで遊びつくす。
複数個所まわるとしても、拠点を決めて、ひとつひとつの場所を丹念に調べ上げ、様々なイベントを体験し、その場所に濃密な思い出を作る。
まぁ範囲の大小はあれど、たいてい「旅行」といったらこのスタンスが普通かと思います。
観光地と呼ばれる場所も、もちろんそれらを想定して、温泉を作り、レジャー施設をつくり、自然の景観を兼ね備え・・・。
一日グルっと遊んだあとは、お宿でゆっくりビールでも。
そして寝る。朝はゆったり起きて、用意してくださっている朝食を食べる。


うん、素敵だ。贅沢だ。これが旅行の醍醐味でしょう。
帰ってからも、多くの写真を眺めたり、お土産を配って、たくさんの思い出話に花を咲かせる。

三木矢さんと2人で、高山、白川郷あたりに2泊3日で旅行したときが、こんな感じ。
宿のご家族さんとのお話も面白かった。


で、もう1つは「スタンプラリー型」

これは、限られた期間の中で、いかに多くの地を回れるか。
確かにせっかく旅行に行ったのに、大体の観光地にあるようなレジャー施設で遊び、ソフトクリームを食べ、宿に早めに戻って、お酒飲んで湯に浸かってTVを観ていたら、それは確かに特別感はあるかもしれないけど、頑張れば地元でもできるじゃない。
例えば、3日間使って青森とかにいけるのであれば、まずは五能線沿いを攻め、白神山地を拝み、とりあえず宿は男鹿半島に取り、岩手の山奥の秘湯も巡り、盛岡に出てわんこそばを食べる。
十和田湖とか田沢湖とか、同じ湖だけど、とりあえず行く。

一昔前は位置ゲー、さらにはiPhoneの普及により、写真を撮った地にピンを立てられるなど、自分の行った所を視覚化できるツールが多く発展したことも相まって、このスタンプラリー型もなかなかに捨てがたい。


このスタンプラリー型の、もっとも極端な例が「サイコロの旅」だと思うのです。


私はこの4年間で、多くの土地に行くことができました。
ただ、今思い返せば、ひとつひとつの地での思い出は、結構薄い。

九州一周したよ! といっても、大分なんて湯布院温泉入っただけ。宮崎だって都城歩いただけ。福岡だって博多駅前だけ。佐賀なんて駅前の風流像くらい。

ただ、九州全県制覇している、っていうのはまぎれもない事実な訳で、逆にぜーんぶちょっとずつ行ったことにより「次はここ行きたい」とかそういう欲求も生まれてくるし、なによりTVとか雑誌とか、他人の話とかでちょっとその辺の話題が出てきたときに「あー、その辺行った!」という共有意識が持てて、これはこれで楽しい。


ただ、このスタンプラリー型の欠点というかなんというか、段々皆年をとってきたのか、体力勝負になりがちなこの旅行スタイルを、ちょっとずつ敬遠するようになります。
また無限のようにあった時間もなくなり、各々スケジュールを調整する中で、やっと生まれた休み。はたしてその3日間を使って、やれサイコロだ、やれ駅弁の旅だ、なんていうのをやりたいと思うのでしょうか。

九州に行くのであれば、どっか有名な観光地を回り、温泉で身を休め、食事に舌鼓を打ちたいと願うもの。
大半を移動に割かれ、食べるものは駅弁、宿泊地は東横イン、というのは、正直積極的にやろうとは思えない。


これは、致し方ないこと、です。





しかし、私にはある思いがあります。

「企画動画を作りたい」


これは、趣味です。

ゲームがしたい、TVがみたい、フットサルしたいマッサージうけたい・・・これらと同列に、動画が作りたいのです。
しかし、企画動画を作るには、上述のスタンプラリー型旅行を大規模に行う必要があります。
そして、それは私一人ではなしえません。

今までは、カミチーと三木矢、という気の置けない彼らが、奇跡的にこの突拍子もないアイデアに賛同してくれて、傍から見れば実にお金と時間を浪費する、馬鹿なことをやってこれました。

しかし、皆さん立場も変わり、時も過ぎ


もう、勢いだけでは企画ができなくなりました。


かといって、こういうことをしたいという方々と、改めて一緒に動画を作れるかと言うと、またそれも違う。

この3人だから、できたこと、だと思います。



私自身が、今年から平日の休みがなくなる形の生活になったので、正直一番の原因は私です。
今まで、企画の収録がすべて平日だったことが、なによりの証拠です。


人間、「もうできない」と言われると、無性にやりたくなってしまう、天邪鬼です。

小学校の頃、無心で缶蹴って、走り回って、夕日を浴びながら自転車こぎまわして、泥だらけで家に帰って親に怒られて

今、そんなことできません。違う意味で、親に怒られます。

でも、するとやりたくなる。


公園でやっていたサッカーは、お金を払ってナイターで行うフットサルになり、空き地でのゲームボーイ大会兼おしゃべりは、喫茶店でのお話になり、虫取り、探検、秘密基地ごっこは、休日のアウトドアレジャーになる。


自分の成長とともに、遊びの形態は変わっていく。


ならば、ビデオ片手に18きっぷでサイコロ振り回す遊びは


今後、どうなるんでしょうかね。






潜在的に、遊びたくない人なんて、いない。

自分の日常生活を鑑みて、自分の立場を弁えて、自然とその感情を押し殺していく。


キッカケが


あるキッカケがあれば、その思いはふと、思い出される。


私は、自分の作った動画とか、皆様の動画を観て


このような文章を書く。


ならば三木矢は?

カミチーは?


彼らにとってのキッカケは?


そしてあなたは?

あなたにとってのキッカケは?




そんなふとしたキッカケを


思い出させてくれる場所が



「AXeSS旅トーク Winter2012」


でございます。






どうです?




壮大なる宣伝ですよ?







もちろん、AXeSSを観てくださっている皆様に感謝の意を直接示したいのもありますが



参加してくださる皆さんが


こうして


ちょっとなにかのキッカケを得てくれれば


そんな有意義な時間になれば


これ幸い。




たくさんの参加表明、またお問い合わせありがとうございます。

そろそろ、場所等を含め、煮詰めて行きたいと思っておりますので、少々お待ちください。


日時は11・17(土)


場所は都内です。おそらく山手線沿いです。限りなく新宿側が濃厚ですw


参加表明、問い合わせはまだまだ受付中。

カミチーのツイッターか、上記のブログページへのコメント等、なんでもいいのでドシドシどうぞ。。







さ、まどマギ観てさらに沈んでこよう・・・

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

【ながたに】ミキワメドキ

なんかこう、サイコロの裏話とか書いていたけど、面倒になったからやめた。放り出した。

やはり私は、思いつくままにこうして文章を紡いでいくのがよろしいのです。

せっかくこう、我々はAXeSSとして、また個人的にはいくつかの友人グループと、お蔭様で色々な所に放浪させていただきました。

ここ4年間で、北海道、沖縄、あと四国の左っ側2県を除いて、ほぼ訪れることができました。
もちろんただ通過してしまっただけのところとか、まともに観光していないとこもいくつもあります。
また、「4年もかけてそれだけかよ」なんて声もあるかもしれません。


でも、冷静に考えて、これはなかなか出来ない経験である、と私は思います。

いろんな仲間と、共に、様々なシチュエーションで、巡る、旅。


数え切れない思い出、忘れてしまった出来事、沢山あります。


写真を撮るのも好きなので、写真も数多く、あります。


一回、そういうの、全部ブログなりにまとめてみようか。電子書籍でまとめてみようか、と思ったことがありました。

いや、今でもそれは凄くしたいのですが、改めてこう、文章を練っていく、というのが自分は凄くニガテなのだナァと。



というか・・・飽き症なだけ?

10分くらいガーっと書いたら、もうダメ。一旦やる気がなくなると、もう一文字も進めない。


で、あとタイピングで誤字とかでると一気に萎える。もうここまで打っている時点で、既に私の気持ちは萎えている。萎えているから、本当はこの後書こうとしていたことがあるけど、無理矢理オチに持っていこうとする。


そんなんだから、とても文章なんか書けないんです。

でもせっかくの私の、我々の活動。カタチにしてなにか残したい。ただの思い出で終わるには、ちょっと惜しい気がします。




これから先、新しい思い出が追加されることも、もうないでしょうしね。








もう、企画はやらないんですかね。



だからこそ、過去のをブラッシュアップして、また再利用できないか。

とか色々考えた結果、先の裏話執筆とかになるわけです。



ま、私自身が一番悪いんですけどね。平日潰しているわけだしw

魔法少女まどか☆マギカ

前編を、これから観て来ます。

TVシリーズ観てないから大丈夫でしょ。総集編のようですけど。逆にありがたい。

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

【宣伝】おしょくじかい

http://twipla.jp/events/33700

旅仲間の親睦を深める良き機会になれば、これ幸い






そして私信ですが、三木矢さん。ドンマイ

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

AXeSSホームページ

人気ブログランキング
リンク
最新記事
カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
1067位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ネットラジオ
34位
アクセスランキングを見る>>
←クリックするべし!
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。